TEAM SHARING
複数人で使うなら、チームで分ける。
参加コード6文字でチームに参加。複数チームに所属して切り替えられ、ステージ定義やインボイス情報をチーム全員で共有できます。
所属できるチーム
複数
1人に複数所属
参加コード
英大文字6文字
自動採番
共有できる設定
2種類
ステージ / 書類
スキャナー権限
付与・剥奪
最短で
Mock 01
所属チームの一覧と切り替え
所属しているチームがカードで並びます。「表示中」のチームが現在の作業対象です。
東京営業部
オーナー表示中メンバー 8名
大阪支店
メンバーメンバー 5名
EC事業部
メンバーメンバー 3名
※ オーナーはチームから離脱できません。切断はサーバー側でも拒否されます。 また、切替すると案件・顧客・設定がすべて新しくなります。
Mock 02
チームの作成と参加
チームを作ると参加コードが自動で発行されます。そのコードを共有するだけで参加できます。
チーム名
名古屋支店
※ 作成すると英大文字6文字の参加コードが自動採番され、作成者はオーナーとして登録されます。
参加コード
A3X9WD
※ 参加すると「メンバー」として追加されます。複数チームに所属できます。
Mock 03
共有できる設定は2種類
オーナーまたは管理者が、チームの既定値として確定できます。
ステージ定義の共有
ステージの名称・色と、成果ステージの指定をチーム全員に適用します。ランキングの集計基準もこれで決まります。
書類設定の共有
インボイス登録番号と印影をチームの既定値にします。メンバーが書類を作る际に自動で使われます。
※ 予約枠・休店日・Slack Webhook はチーム共有の対象外で、個人設定のまま運用します。 権限のないメンバーが押した場合はサーバー側で拒否されます。
Mock 04
スキャナー権限の付与・剥奪
CRM契約のないスタッフにも、名刺QRの読み取りだけを許可できます。
メールアドレスを指定
※ 既存のアカウントのみ付与できます。アカウントが無い場合はエラーになります。
権限を持つスタッフ
権限は「そのチームでスキャンをできる / できない」の1段階だけ。 案件の表示や編集の権限とは別の判定です。
Mock 05
過去の個人データをチームへ移行
個人で使っていたデータを、チームの共有範囲に移せます。
移行されるデータ
名刺
顧客
案件
※ 対象は「チーム未所属(個人)」のデータのみ。実行前の確認ダイアログが入ります。
チーム共有 機能リスト
✓ 複数チーム所属
1人が複数のチームに所属でき、ダッシュボード上でいつでも切り替えられます。
✓ 参加コード 6 文字
英大文字6文字のコードで参加。作成時の入力は不要です。
✓ 未所属(個人)の見える化
カードに「オーナー」「管理者」「表示中」のバッジが出ます。
✓ ステージ定義の共有
ステージの名称・色と成果ステージをチーム全員に適用。ランキングの基準も揃います。
✓ 書類設定の共有
インボイス登録番号と印影をチームの既定値として確定できます。
✓ スキャナー権限の付与
CRM契約のないスタッフに、名刺QRの読み取りだけを許可できます。
✓ 権限の剥奪
付与した権限はいつでも取り消せます。
✓ 個人データの移行
個人で作成した名刺・顧客・案件を、チームへ一括で移せます。
✓ データの見え方
「現在チームのデータ」+「自分が持つ個人データ」の合算で表示されます。